みらいに電話をする。
そうすると
「はい、みらいでございます。」
と受付嬢のやわらかく優しく丸い声が返ってくる。

「はい みらいでございます。」

わたしは勝手にわたしのみらいからの返答の様な気がする。

数々のことを乗り越え、やさしく、たおやかな
自分である「みらい」からの声。

岸井先生は何故「みらい」と名付けたのだろう。
きっとクライエントのみらいを信じているから
「みらい」と名付けられたのかもしれない。

過去は過去。今は今。

と先生のセッションで何回搭乗してきたフレーズだろう。

「はい、みらいでございます。」
とこっそり一人で言うのもいいかもしれない。

今を生き輝かしい「みらい」を自分の手にするために。

P.N(鉄びん)




 
さてここはどこでしょうか?みなさまおわかりですか。


 

































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